カテゴリー別アーカイブ: 大和主義!!リポート

No.87 文教市民経済常任委員会 副委員長に就任しました

 選挙後の臨時議会が5月8日(金)に招集されました。私は文教市民経済常任委員会副委員長に就任しました。文教市民経済常任委員会は、市民経済部、教育委員会を所管する委員会です。地域経済活性化と教育問題。私が主要な政策として推進している分野を直接所管する委員会の委員になったことは、私の政策を推進する上でも大きな意味があります。今年一年、委員長を補佐しつつ、大和市の経済、教育政策をしっかりと進めていきます!!
 その他、今年度も議会運営委員会委員となりました。議会運営委員会(議運)は、議会の方向性を左右する重要な委員会です。議会改選の年の議運委員は特に重要だと思います。議会改革を進める上でも議運委員をしっかり頑張ります!!

「自民党・新政クラブ」を結成しました

 前期、私は会派「新政クラブ」に所属していました。今期、新政クラブは解散し、10名で新たに「自民党・新政クラブ」を結成しました! この会派は、自民党公認の7人(中村を含む)と、旧新政クラブの保守系無所属3人からなる会派です。「自民党」を名乗る大和市議会会派としては「無所属・自民党」以来5年ぶりの会派であり、今期最大会派です!!
 中村一夫は、自由民主党大和市連合支部で政務調査会長を務めていますが、「自民党・新政クラブ」でも、政務調査会長を務めさせていただくこととなりました。「自民党・新政クラブ」は、公明党と政策面でも連携し、公明党の政策担当者と政策を調整しながらその実現を進めてまいります。今期、公明党は5人。「自民党・新政クラブ」と合計して議会の過半数を超える勢力となりました。国も自公連立。国の政策とも連携しながら、大和市政をリードしていきます!!

今期、中村一夫が目指すこと

  1. 福祉政策の推進
    • 高齢者、障がい者への支援を充実させます。
    • 老人施設の長期待機の解消を目指します。
    • 介護を応援します。
  2. 子育てを応援
    • 子供を産み育てやすい環境を整備します。
    • 女性の社会進出を応援します。
    • 待機児童ゼロ、病児保育の充実を目指します。
  3. 安心,安全な地域の実現
    • 災害に強い大和を創ります。
    • 防犯対策を強化します。
    • 自治会の活動を積極的に応援します。
  4. 「教育のやまと」を目指す
    • 学力の向上と、道徳教育の充実を進めます。
    • 不登校の解消、いじめの撲滅を目指します。
    • 「小中一貫教育」の実現を目指します。
  5. 地域経済活性化の推進
    • 地域経済を活性化させ、自主財源の拡大を図ります。
    • 起業家の支援と企業誘致を積極的に進めます。
    • 「さがみロボット産業特区」を積極的に活用します。
  6. 市民のための「議会改革」の継続
    • 「市民目線」で行政を厳しくチェックしていきます。
    • 「全会一致」ルールを見直していきます。
    • 議員提案の政策条例を積極的に制定していきます。

No.86 市議会議員選挙を終えて

 4月26日に行われた市議会議員選挙において、2,578票をいただき、市議会議員として再選していただきました。感謝の気持ちでこれからも4年間しっかりと市政に取り組んでまいります! !選挙期間中にお訴えさせていただいた様々な政策は、これから4年間の任期をかけて実現に向けて頑張ってまいります。今後とも、中村一夫に忌憚のない率直なご意見をよろしくお願いします。

○「地方創世生」を実現するために。

 私たち自民党は平成24年の暮れ、「日本を取り戻す」とのスローガンを掲げ、政権を再びお任せいただきました。平成25年の参議院選挙では「衆参ねじれ」を解消し、昨年暮れの総選挙では「景気回復、この道しかない」とアベノミクスの是非を問い、国民の皆様からアベノミクス継続の信任をいただきました。アベノミクスによって、景気は確実に回復してきています。今回、私たちは「地方創生」のスローガンのもと、地方にまで景気の実感をもたらすことをテーマに統一地方選挙を戦いました。自民党は、今年2015年を「地方創生」元年と位置づけています。「大和をもっと元気に」するため、中村一夫は頑張ります! !

 政府も「地方創生」を現実のものとするために、平成26年度補正予算、平成27年度予算で実に1兆円を超える予算を地方創生関連に充てています。これらの予算をいかに効果的に活用し、地域の元気につなげていけるかどうかが、今年最大の地方政治の課題です。国の政策をよく理解した上で、効果的に国の予算も活用しながら、「大和をもっと元気に」するために、中村一夫は頑張ります! !そのためには、国・県・市としっかり連携することが必要です。中村一夫は、甘利明経済再生大臣・藤代優也県議会議員としっかり連携し、市政を担当してまいります。

 加えて、中村一夫は、自由民主党大和市連合支部の政策責任者「政務調査会長」を務めています。今年、「やまと自民党」は、政策集団としてしっかり活動してまいります。中村一夫は、自民党本部・自民党神奈川県連との政策とも呼応しつつ、その先頭に立ってまいります! !中村一夫にご期待下さい! !

○教育の大和を目指して。

 中村一夫は、平成23年に初めて議席をお預かりして以来、「教育の再生」に取り組んでまいりました。公立小中学校における学力の向上と、道徳教育の充実(定着)は特に重要に考えているものです。
 学力向上については、「全国学力・学習状況調査」の結果をまずは「目に見える」形で向上させるために具体的な目標を設定し、それを実現するための政策の実施を求めてまいります。全国で効果を挙げている事例を研究し、具体的に教育委員会に提案してまいる所存です。
 道徳教育については、国の政策と呼応しつつ、道徳教育の定着とさらなる充実を求めていきます。そして、その成果が「いじめ」や「不登校」といった問題の解決にもつながるように現実的な効果も求めてまいります。
 この二つを「柱」として、中村一夫は「教育といえは大和」といえるような「教育立市」を進めてまいります。「教育政策」の中村一夫にも是非ご期待下さい。

○「大和をもっと元気に」

 私は「大和主義! !」の旗を掲げて政治活動を行ってまいりました。「大和主義! !」とは「大和と市民のためになる政治」を行うことです。今年、私は国に「地方創生」の政策と呼応して、「大和をもっと元気に! !」をもう一つのスローガンとしました。「地方創生」とは、地方を元気にする実際的な政策を展開することです。中村一夫は大和を元気にして日本を元気にしてまいります! !
 「元気な大和」を創ること。それが中村一夫の政策です。それが中村一夫の「大和主義! !」です。今年2017年、中村一夫は益々頑張ります! !中村一夫にどうぞご期待下さい! !

No.85 自民党大和市連合支部 総合政策集 〜2〜

  1. 守ります!! 安全・安心なまち
    1. 災害に強いまち
      • 実際に役立つ防災対策を推進します
      • あらゆる災害を想定し、それらに対応した防災政策を推進します
      • 災害に強いインフラ整備を推進します

    2. 防犯対策を強化
      • 「安心」「安全」を「実感できるまち」を目指します
      • 子どもや高齢者、女性が安心して暮らせるまちを目指します
      • 市、警察、自治会等の連携による地域の防犯システムの構築を推進します

    3. 自治会の活動を積極的に支援
      • 高齢者団体の活動を応援します
      • 子ども会の活動を応援します
      • 地域スポーツを推進します

    4. 厚木基地の課題を前進
      • 米軍空母艦載機の岩国移転の早期実現を目指します
      • 航空機の騒音の軽減や安全な運行の実現を推進します
      • 厚木基地との防災協力を更に強化します
      • 厚木基地の返還を目指します

  2. 育てます!! 健やかな「やまとっ子」
    1. 子どもたちのための政策を充実させます!
      • 子どもの健康と安全を守る政策を推進します
      • 子どもに夢を与える政策を推進します
      • 子どもが安心して遊べる環境を整備します
      • 「子どもの貧困」の解消に努めます

    2. 「教育立市」を目指します
      • 小中学生の学力の充実・向上を図り、「教育のやまと」を推進します
      • 国の政策と歩調を合わせつつ、「道徳教育」を推進します
      • 不登校児童・生徒の解消、いじめの撲滅を目指します
      • 「小中一貫教育」の実現を目指します

  3. 賑わせます!! 地域経済
    1. 地域経済の活性化
      • 地域経済を活性化し、自主財源の拡大を図ります
      • 大和市商業振興条例を基に商業基盤を強化します
      • 市内中小企業の活性化のため、積極的に経済政策条例の制定を目指します
      • 起業家の支援を積極的に推進します
      • 企業誘致を積極的に進めます

    2. ロボット産業特区を活用
      • さがみロボット産業特区を活用し、医療・介護ロボットの実証実験の場を提供します
      • ロボット産業を大和市の「新しい産業」として推進します

  4. 行います!! 市民のための政治
    1. 市民の声を市・県・国に
      • 政党の利点を活かして、市議会議員、県議会議員、国会議員が連携して政策を実現してまいります
      • 定期的に党としての「意見交換会」を開催し、市民の皆様の声をしっかり承り、政治に反映させます

    2. 市民のための「議会改革」
      • 市民の声が適切に反映される市議会となるように「議会改革」を進めます
      • 行政運営を市民の目線で厳しくチェックします
      • 市民の声を受けて、積極的に議員提案条例を制定していきます
      • 議会の透明性をさらに強めてまいります