号外 大和市議会第三回定例会

9月1日から27日までの会期で、大和市議会は第三回定例会を開催しました。私は、9月21日(水)に下記のとおり一般質問しました。もの凄い「嵐」の中、お越し下さった方々に感謝です!!

一・地域経済の活性化について
 1.第二回定例会における「答弁」について
  (主に商店街の活性化とアンテナショップについて)
 2.地域事業者の育成について
 3.透明な入札制度について

二・教育と子育て支援について
 1.「心の教育」の重要性について
 2.障がい児教育について(主に発達障がいの児童に関して)

三・駅前の浄化について(主に駅前の「ゴミ」問題に関して)

四・中学校の教科書採択について

五・障がい者福祉について(主に障がい者の雇用に関連して)

六・生活保護制度について

七・市民の表彰について

八・原子力発電所の事故に起因する放射能の問題。その後。

九・「市民の声」—寄せられた意見—について


視察に行ってきました。

 1.議会運営委員会 10月5日から10月7日
 2.町田市クリーンアップセンター 10月11日
 3.全国議長会主催の研究会 10月12日から13日
 4.環境建設常任委員会  10月19日から21日
 5.藤沢市産業振興課    11月8日
 6.「図書館展」パシフィコ横浜 11月10日
 7.自民党関係議員視察研修 海上自衛隊横須賀地方総監部


政府への要請活動に行ってきました。

私が第二部会長を努める、大和市基地対策協議会(会長は大和市長。)で、政府への要請活動に行って参りました。要請先と対応者は次のとおりです。国会内民主党幹事長室行田副幹事長、外務省加藤外務大臣政務官、防衛省下条防衛大臣政務官、総務省川端総務大臣。


第四回大和市議会定例会

11月28日から大和市議会第四回定例会が始まります。現在、市に対して調査依頼等を提出しています。今回も一般質問で市政を質します。詳細は検討中ですが、引き続き地域経済再生への取り組み、透明で公正な入札制度については取り上げます。ご意見、宜しくお願いします。

※その他とりあげる予定の項目。
・公園の管理について。・安全なまちづくりについて。・駅前等のゴミの問題について。
・市民への法的サポートの問題について等。


議員提案の条例案提出に向けて準備を始めました!!

・地方議会は、地方自治体の「立法機関」です。ところが、現実の地方議会の多くは、「立法機関」としての機能を十分に果たしているとはいえない状況です。議員が自らの政策、市民の方々の「思い」を反映させる「条例案」を提出し、地域の「ルール創り」に主体的に関わることは、最大の議会改革であり、自治体政府を本当に市民のものにしていくために重要であります。

 また、議員の「目に見える」活動は「一般質問」に代表されますが、二回の「一般質問」を経験し、「一般質問」の「限界」も痛感しました。今後とも市の認識、現状をしっかりと把握し、問題点を市民の皆様の前に「曝け出す」ためにも効果的な「一般質問」を行いますが、より積極的にこの街を良くしていくためには、やはり議員自らが「条例案」を提案できるようになっていかなければならないと思いました。

 私は、「地域経済再生」を大きな政策として掲げています。思うに大和市には、「地域経済」を「活性化」するための何ら主体的な「ルール」がありません。まずは、この「基本ルール」を定めるところから始めます。「地域経済」とあまりに大きく言ってしまうと却って茫洋としたものになってしまうので、今回は商業分野に特化します。題して「大和市商業振興条例」。来年、六月議会での提出を目指して頑張っています。私は、市議会が大和市の「立法機関」に生まれ変われるよう、市民の皆様に必要なルールを市民の立場から発信して参ります。今後ともご意見宜しくお願いします。