中村一夫の「一般質問」は9月15日(火)の6番目に登壇予定です。おそらく、午後2番目になるかと思います。ご都合がよければ是非傍聴にお越し下さい。会議の進捗により時間等は前後しますので、詳しくは当日議会事務局にTELで確認いただけばと思います(260-5503)。市議会のHPからもliveと録画で動画を配信しますのでご利用下さい。今回は大項目で5点取り上げます。質問の要旨は以下のとおりです。
1.特別支援学校誘致について。
・特別支援学校誘致については、毎年県への要望を行っており、今年も行っているが、市内における、県立の知的障害部門の特別支援学校【小、中、高等部】の早期誘致の実現について、市として特に取り組んでいることはあるか?
・学校の統廃合と共に、特別支援学校の誘致を進めてはどうか?
・市内小中学校の特別支援学級における大規模化、飽和状態の解消と、特別支援教育の専門知識を持つ教員・支援員の配置・増員は喫緊の課題だが、市の取り組みについて伺う?
・市内に支援学校が設置されるまでの過渡期における通学支援サービスの拡充やコミュニティバスルートの延長。民間送迎サービスの費用補助など実効性の高い救済措置が必要である。考えを伺う?
・卒業後の市内就労、生活に向けた地域福祉・企業との連携の強化を希望する。考えを伺う?
2.孤立死ゼロに向けて。
・孤立死を防ぐための市の取り組みについてうかがう?
・より積極的に「孤立の可能のある方を探し出し支援するといった活動ができないか?
・例えば、「終活コンシェルジュ」が積極的に地域に出向き、「相談会」を開催してはどうか?
・足立区の「絆あんしんネットワーク」を参考に、「絆あんしん協力員」ののような制度を創設してはどうか?また、本市では、協力してくださる民間の機関と個別に「みまもり協定」を締結しているが、足立区の「絆あんしん協力機関」のように、より広く募集登録してはどうか?
3.民生委員について。
・本市の民生委員の充足についてうかがう?
・民生委員の「なりて不足」は全国的な問題であるが、本市として何か対策を考えているか?
・公募制を取り入れてはどうか?
・自治会ごとの定数をやめて。ブロック単位で探してはどうか?
・全国的に「協力員」の制度を導入している自治体か増えてきている。前の質問で提案した【「絆あんしん協力員」】に「みまもり」の協力をお願いしてはどうか?
・仕事をしている方でも参加しやすいように、会議を土日にしてはどうか?
4.友好都市との連携について。
・市長は市長就任後、甲州市を訪問したことはあるか?
・現在、どういった交流が行われているか?
・「現時点で今後の方向性について具体的に話し合っておりませんが、今後、交流の枠を観光から他の分野拡大することが双方にとって有益であるかを協議し、合意に至った場合は、ご提案の事業も含め、検討してまいります」と答弁【平成27年9月】。その後どういった協議を行ってきたか?
・甲州市との一層の連携をしていくことについての考えを伺う?
5.平和教育について。
・広島にこどもたちを派遣しているが経緯についてうかがう?
・「ヒロシマ平和学習派遣事業」の流れについてうかがう?
・こどもたちの「学び」を記録として残し、公開してはてはどうか
・これからも広島に派遣するのか?
・知覧もぜひみて欲しい。いかが?
*都合により質問内容は変更することがあります。