☆6月定例会で一般質問しました。
6月16日(木)8番目に一般質問しました。私の質問の要旨は以下のとおりです。
1.本市の財政と地域経済の活性化について。
・「健康都市」を目指すためには、「市」の健康のメルクマールともいえる市財政の健全性は重要です。本市の財政の健全性と今後の財政見通しについて、市長の認識をお尋ねしました。
・健全な財政には収支のバランスが肝要ですが、本市の市税収入の状況についてお尋ねしました。
※以上の質問で、本市財政の現状と市長の認識をお聞きしました。ついで、市税収入を上げるために「地域経済の活性化」の必要を訴えました。
・本市の経済政策とその結果(効果)についてお尋ねしました。
・地域の経済団体である商工会議所との連携関係について、その「効果」についてお尋ねしました。
・ 本市と国、県との経済政策での連動とその成果と今後の対策をお尋ねしました。
※少子、高齢化が進む社会にあって、本市としても「経済成長戦略」をとることは現在特に重要です。今後もこの課題を引続き(しつこく!)取り組みます!!
2.代官及び本市南部地域の諸問題について。
・「のろっと」のルート変更の経緯について、ダイヤの見直しについて、地域の要望を取り入れながらどのように行っているか、また行っていくかお尋ねしました。
・「歩行者」にとって安全な「生活道路」の整備についての見解をお尋ねしました。
・地域の公園を「憩いの場所」とするためにも綺麗なトイレの設置管理は大切です。「利用者」にとって快適な場所として整備するということについて、見解をお尋ねしました。
・犯罪、交通事故に関して「危険地区」の調査と事前防止施策の必要性についての見解をお尋ねしました。
※加えて要望として、「公衆電話」や郵便ポストの増設について、関連機関に働きかけてくれるように要望しました。特に高齢者の方からは、「手紙を出したくても近くにポストがない」。また、災害時には携帯電話がつながり難いので、「公衆電話」の必要性を再認識したとのお声を頂いていました。
3.福島原発事故に起因する放射能問題について。
・子どもたちの「食」の安全を図るため、学校給食の産地などを含めどのような対策を行ているか尋ねました。
・本市の放射能汚染の現状について、市内9地点の測定の結果等含めて行政の見解をお尋ねしました。
※今後とも市民の安全を守るために臨機応変な対応を要望しました。
4.中学校の教科書採択について。
今回の中学校の教科書採択は、新しい「教育基本法」、「学習指導要領」になって最初のものです。教育長に具体的な事実、史実についての所見を尋ねました。
※新しい「教育基本法」に明示されている「教育の目的」の趣旨をよくよく検討して大和の子どもにとってふさわしい「教科書」を採択されるように要請しました。
以上のような内容で質問し、市長、教育長、関係部長から答弁をいだきました。残念ながら、「ど真ん中ストライク」的な答弁はなかなか頂けず、「外角低め」的なものが多かったという感想です。でも頂いた答弁を「糸口」に更に深く食い込んで参ります!今後ともよろしくお願いします!!
☆神奈川大学で勉強してきました!!
神奈川大学で「政策法務」の講座を受講しました。全5回で、①政策法務概論②条例論③条例づくりの視点と方法④事例演習1⑤事例演習2といった内容です。「政策法務」的観点から条例案策定手法について学びました。私以外の受講生は殆どが自治体の職員さんでした。大変勉強になりました。
8月には、「自治体経営戦略」を受講する予定です。
更に勉強して、自分を更にスキルアップし、市民の皆様のお役に立てるように頑張ります!!