カテゴリー別アーカイブ: 大和主義!!リポート

No.198 「令和2年消防出初式が行われました。」

○令和2年消防出初式が行われました。

令和2年消防出初式が、1月12日(土)引地台公園の令和広場(元多目的広場)で行われました。今年は11分団が水利準備などを担当したので、私も早朝6時から準備を行いました。9時30分に開式して第一部は式典、第二部は消防演技が行われました。私は今年も11分団1班の放水長としてホースの筒先を担当しました。本市消防団は、12分団5班、定数250名で組織されており、地域防災の要として活動しています。生活様式が多様化する中、全国的に消防団員の「なり手不足」が問題となっています。近年は必ずしも市内で事業をしている方ばかりでなく、市外でお勤めをしている会社員の方や主婦の方、学生の方など幅広い層の方々にも消防団にご参加くださるように呼びかけています。団員となれる資格は18歳以上で市内在住・在勤の方です。消防団として活動することにご興味のある方は、お近くの消防分団または消防本部警防課(260-5776)までお問い合わせ下さい。よろしくお願いします。

○健康都市大学で講義を行います。

昨年開講した健康都市大学は、市民が受講生として学ぶだけでなく、市民自身が「講師」となって自身が持つスキルや知識、経験を基に講師となる「市民でつくる健康学部」を開設しています。シリウス4階の健康テラスでほぼ毎日行なわれています。私も市民講師として登録していますが、昨年2回講義を行いました。今年も1月15日(水)15時から「街の法律家〜行政書士の世界〜」というテーマで講義を行います。

○行政庁の許認可に対する不服申立てに関する相談。

行政庁(役所)に許認可申請などを行ったにも関わらず不許可となった場合、当該行政庁に対して審査請求を行うことかできます。大和市では行政不服審査法に基づき審査請求を考えている方の相談に対して専門の特定行政書士による相談を受けつけています。大和市が行う生活保護受給に対する審査請求や大和市以外でも県や国の機関が行った行政処分に対する不服申立てについても相談にのります。毎月第3火曜日9時30分から12時まで。場所は高座渋谷の「イコーザ」です。予約は不要です。行政不服申立てについて専門の特定行政書士相談はおそらく全国で最初の取り組みだと思います。全国的にも珍しい大和市独自の「相談メニュー」ですので是非ご利用下さい。

○学力向上を目指して。

私は、議席をお預かりして以来、本市小中学校の児童生徒の基礎学力の充実・向上を目指して、政策提案を行ってまいりました。現在。本市に置ける「学力向上」に関する事業は「放課後寺子屋」を中心に行われています。学力の客観的目安となる「全国学力・学学習状況調査(学力テスト)」の結果も徐々に向上してきており、「寺子屋」の成果が出で来ていると教育委員会は言っています。確かに、私雅学力向上の必要性と具体的な対策を求めて頃に比べればそうです。ただ、現在も「全国学力・学習状況調査(学力テスト)」の結果は目標としている「中学3年生の学力テストの結果が神奈川平均」には達していません。「放課後寺子屋」は確かに一定の効果を出していますが、「放課後」であるゆえに「任意参加」であり、本当に必要としている児童生徒のケアができないという難点があります。わたくしは、「原点」に戻って、正規の授業の中で児童生徒の学力を向上させるべく、教員の「授業力」の向上に力を入れるべきだと考えています。そして、「学力テスト」についても成績だけに注目するべきでないことはその通りだとしても一定の目に見える「成果」を出すことは、地頭生徒にとっても「自信」につなかがります。そして、「自信」は学習意欲を高めるのに役立ちます。児童生徒が「自信」を持って勉強にとりくむことこそ、「学力向上」につながってまいります。今年は、そういったことに重点を置いて政策提案していこうと思います。

○少子化対策について。

現在我が国が抱えている問題の中でも、最も深刻かつ重大な問題は「少子化」に関するものであります。国も都道府県のような広域自治体も、大和市のような基礎自治体も「少子化」に対するさまざまな政策を実施しています。大和市のような基礎自治体としては、「子育てしやすい」環境を整えるといった施策として「少子化施策」を具現化しています。大和市も妊娠から出産子育て期と「切れ目のない」支援体制を構築しています。まずは、こういっ「制度」をより分かりやすく周知する方法をさらに研究・実践しなければなりません。加えて、幼稚園と保育園の連携強化により疾患のもてる「待機児童ゼロ」の実現。そして、理由を問わない預かり保育の充実拡大なとを図ってまいります。「子育てしやすいまち大和」を進めるべく尽力します。

○振り込め詐欺にご注意下さい! !

怪しい電話がかかったら、市役所振り込め詐欺相談046-260-7970(なくなれ)に!!

(9時から12時、13時から17時。土日祝日年末年始を除く)

No.197 「大和主義!!~すべては大和とその市民のために〜」

〇新しい年になりました。

令和2年のスタートです! !昨年は、平成から令和への御代がわり。そして、大和市は市制60周年を迎えました。4月には市議会議員選挙があり、私も三期目の議席をお預かりさせていただきました。初心と市民の皆様への感謝を忘れずにさらに頑張ってまいります。市政について、また私の政治活動についてもお気づきのことがございましたら何でも結構です、ご指摘下さい。これからも「大和とその市民のために」精一杯頑張ってまいります。
○中村一夫の政策目標。
中村一夫は以下の政策目標を実現できるように今年も尽力いたします。

1. 困っている人に寄り添う政治。
政治は「困っている人」のためにあります。大和市に暮らして暮らしにくいと感じる方、困っている方々に寄り添い、一緒に解決の道を考えてまいります。

2. 安全・安心なまちづくり。
住みたいまち、暮らしたいまちは何といっても、安全で安心なまちではないでしょうか。中村一夫は災害に強いまち、犯罪の無いまちを目指し、市行政はもとより、警察等の関係機関とも協力しながら、安全で安心なまちづくりを推進していきます。

3. 教育。
議席をお預かりしてから、ずっと取り組んできた大和の教育問題。おかげさまで、学力向上の問題も大分改善されてきました。あともう一息で、「全国学力・学習状況調査」の成績も教育委員会の目標に達します、これからも大和の子どもたちが確かな学力を身につけられるように議会を通じて応援していきます。

4. 子育て支援。
我が国にとって最重要な課題はなんといっても「少子化問題」です。大和市のような基礎自治体としては、子どもを産み育てやすい環境を整備することによって、「少子化問題」に対策しています。妊娠を考えたときから出産・子育て期と「切れ目の無い」子育て支援を推進している大和市ですが、市民の皆様のご意見をしっかりと受け止めながら、「子育てしやすいまち大和」をさらに推進していきます。私自身、中一と0 歳の子どもの父親です。「子育て世代の悩み」は共有できていると思います。中村一夫は、お父さんお母さんを応援し、子育て支援政策を推進してまいります。

5.地域経済の活性化。
大和市の財源を確保する上でも、賑わいのあるまちを作る上でも、地域経済の活性化は重要です。中村一夫は、平成24年に大和市議会で初となる議員提案による経済政策条例「大和市商業振興条例」を自ら起草して成立させました。この条例に基づく「大和市商業戦略計画」も昨年2期目に入りました。その他、企業誘致や起業家支援も積極的に行い、地域経済の活性化を進めてまいります。

5.議会改革。
選挙の度ごとに低下する市議会議員選挙の投票率。本来もっとも有権者に近いはずの市議会議員選挙に有権者の関心が高まらないのは、ひとえに議会・議員の責任であります。民主主義の根本は「治者と被治者の自同性」にあります。有権者の方々が「自らの代わりに市政を決めている」と実感できるような市議会となるように、引き続き議会改革を推進していきます。

〇ご意見をお聞かせ下さい。

市民の皆様の市政に対する率直なご意見をいつでもお待ちしています。今回は、下記に簡単なアンケートを用意しました。是非、率直なご意見をお寄せいただければありがたいです。私が「駅頭活動」する際には近くに「回収ボックス」を置きますので、そちらに入れていただけると有り難いです。よろしくお願いします。

(1) 大和市は暮らしやすいですか?

はい        いいえ

(2)「はい」と回答された方にお聞きします。理由をご記入下さい。
(3)「いいえ」と回答された方にお聞きします。何でもお書き下さい。
・大和が暮らしにくいと思う理由。

・ もっとこうなったら良いと思うこと。

(4)大和市政について、何でもご自由にお書き下さい。

(5)中村一夫の「市政報告会」などの連絡を個人的にご希望の方は、お名前とご連絡先をご記入下さい(個人情報厳守)。

No.196 平成31年、令和元年の中村一夫の議会報告

〇平成31年第1回定例会より

平成31年2月15日から3月13日まで27日の会期で平成31年第1回定例会を開催しました。この定例会は、平成最後の定例会であり、また平成23年に議席をお預かりした今任期最後の定例会となります。私は3月6日に登壇し(1)大和駅周辺の活性化について。(2)公共工事について。(3)教科書採択について。(4)放課後児童クラブについて。(5)大和ゆとりの森について。の5点を質問しました。放課後児童クラブについては、風邪等の予防のための環境整備として、クラブに加湿器の導入を提案しました。担当のこども部長からは「各児童クラブの居室の状況に応じて検討していく。今後も衛生及び安全の確保に配慮しつつ、児童が心身ともに健やかに生活できる保育環境の整備に努めていく」といった答弁がありました。→必要とするクラブから順次加湿器の導入が始まります。

〇令和元年第1回臨時会より

元号が令和と改まり、私も3期目の議席をお預かりさせていただけることとなりました。令和元年5月9日、臨時会が開催され、議会内の今年度の役職等が決まりました。私は、昨年、一昨年に続いて今年度も基地対策特別委員会の委員長を拝命いたしました。

私のこれまでの委員長任期中に大和市民長年の悲願でもあった米空母艦載機の岩国基地への移駐を実現させることができました。航空機の騒音は格段に改善されたと思います。ただ、今後の厚木基地の運用についてはまだ不確定なこともあり、引き続き議会における基地政策の責任者として尽力してまいります。

今年も基地対策協議会の委員も務めることとなり(第2部会長)、会長(市長)とともに8月19日には防衛省、外務省、総務省と回って、政府高官に対し厚木基地に関わる問題について要請・要望を行ってきました。

〇令和元年第2回定例会より

令和となって最初の定例会が令和元年6月3日から6月27日までの25日間の会期で開催されました。今回の私の一般質問は6月20日に行い(1)健康都市大学について。(2)聖火リレーについて。(3)「こども食堂」について。(4)起業家支援について。(5)公共工事について。の5点を質問しました。
「こども食堂」については、北部・中部地域にやや偏っている「こども食堂」を是非南部地域でも開設して欲しいと要望いたしました。担当のこども部長からは、「今後南部地域での開設についても、運営団体募集など必要な調整を進めていきたい」という前向きな答弁がありました。→現在実現に向けて進んでいるとのことです。

〇令和元年第3回定例会より

8月28日から9月25日までの29日間の会期で、令和元年第3回定例会が開催されました。私は9月18日に登壇し、(1)南部地区にかかわって、(2)厚木基地について。(3)ゲーム(スマホ)依存症について。(4)歩きスマホについて。(5)放課後児童クラブについて。の5点を質問しました。
「厚木基地について」では、近年毎年のように発生する自然災害に備えて、厚木基地の海上自衛隊との災害時協定を締結することを提案いたしました。市長からは「今後いつ発生するかわからない大規模災害に備え、厚木基地が本市に隣接しているという特徴に鑑み、米海軍や海上自衛隊と実効性のある連携、協力について、協定締結も含め、引き続きさまざまな側面から検討していく」という大変前向きな答弁がありました。これまでの市の姿勢からは一歩進んだ答弁であり期待したいと思います。

〇令和元年第4回定例会より

令和元年最後の定例会が、11月26日から12月20日まで、25日間の会期で開催されました。私は12月13日に(1)子ども議会から。(2)市営住宅について。(3)防災について。(4)放課後児童クラブについて。の4点について質問しました。(1)の「子ども議会から」では、11月10日に開催された「子ども議会」で子ども議員からも質問があった「ストリートピアノについて」と、「ごみ箱の設置について」を取り上げました。
「ごみ箱の設置について」では、駅周辺のごみの散乱を防ぐために、ごみ箱の設置についてと、AI、ロボット技術を活用した「ごみ箱ロボット」の研究開発について提案しました。「ごみ箱ロボット」については、市民経済部長より、「大和ロボット共同研究協議会、大和商工会議所との連携を図りながら調査研究を進めていく」との前向きな答弁がありました。

※上記の内容は、市議会のホームページからもご覧になれます(スマホでも見れます)の
で、是非ご覧下さい。これからも市民の皆様の「声」が生きる大和市政となるように尽力してまいります。