中村一夫の『大和市改造計画2011』

  1. 地域経済の再生と行財政改革

  2.  行政組織をスリム化し、行政改革財政改革を推進します。併せて、地域経済を再生させることによって、しっかりとした財源を確保します。

    • 市内の企業の経営を安定させます→地域経済再生と雇用の安定
    • 市外の企業を誘致するとともに、起業を支援します→税収アップと、雇用の創出
    • 地域の商店街の活性化→賑わう街の現出を。高齢者に優しい街づくり。「買物難民」をつくりません。

    商業振興条例(仮称)の制定を目指します。

    • フィルム・コミッションなどを通して、「新しい観光」を創出し、地域の活性化に繋げます。


  3. 議会の改革と地方分権の推進

    • 議会の会議を土・日・祝日・夜間、早朝など、仕事の無い日、時間帯に行うことにより、市民の傍聴を行いやすくします。と同じに、市民に広く議員となる門戸を広げます。
    • 「議員立法」を促進するとともに、「議会法制局」の設置を目指します。
    • 議員報酬を見直し、「日当制」「出来高制」を検討します。
    • 議会を活性化して、市民の声を正しく反映した議会にします。

    議会基本条例(仮称)の制定を目指します。

    • 議員の倫理を規律して、市民の政治への信頼を回復します。

    政治倫理条例(仮称)の制定を目指します

    • 「自治基本条例」を、実質的に大和市の「最高規範」にします。

  4. 子育て支援と教育改革

    • 明日を担う子どもたちの為、「教育改革」を実行します。

    小中一貫教育を目指します。基礎教育の充実を。「世界で通用する」人材を育成します。

    →倫理道徳教育を通じて、「人間力」を高めます。

    →日本の伝統教育を大切にします。

    • 病児保育を充実させます。
    • 「児童ホーム(学童保育)」の学校内設置の完全実施、保育時間の延長を目指します
    • 保育園待機児童の解消、希望者対象の全児童保育の実施等を目指します。
    • 「障がい児教育」制度の整備と充実を目指します。

  5. 安全安心な地域社会の構築

  6.  子どもから高齢者まで、安心して暮らせる地域社会を構築します。地元の警察や地域コミュニティーとの連携を図り、全市的な「防犯システム」を構築します。「犯罪に強い街」、「犯罪が起こりにくい」街にしていきます。

    • 犯罪の温床となりかねない「暗い道」を無くします→防犯灯を「戦略的」に設置していきます。
    • 地元警察と連携し、「子ども110番の家」の制度を一層整備充実させるとともに、順次増設して、大和の子どもを犯罪から守ります。
    • 大和の街を綺麗に。地域清掃活動を「防犯政策」に高めて実施実現してまいります。


  7. 市民へのリーガルサービスの充実

    • 市民の法的トラブルの解決を積極的に支援します。

    →大和市版「法テラス」や大和市版「ADRセンター」を設立、運営します。

    • 成年後見制度の普及拡大につとめつつ、高齢者の法的保護を推進します。
    • 市内の企業の法的紛争解決を支援します。

    →商工会議所と積極的に協力して、市内の企業を法的にサポートするシステムを構築します。

  8. 地域の課題に迅速に対応します。

  9. その地に、

    1.生活道路の整備
    2.コミュニティバス「のろっと」の利便性の向上
    3.公園の整備(特にトイレ)

    などなど…

    身近な問題、課題にも迅速に対応して参ります。

  • 大和市版「法テラス」とは…
  •  大和市には、様々な専門家による「無料相談」などの制度があります。大和市版「法テラス」では、この「相談会」をさらに進化させて、コールセンターを設けて専門のオペレーターが問い合せに応じるようにします。また、市民の必要に応じた法的情報を提供できるようにします。

  • 「ADRセンター」とは…
  •  ADRとは、Alternative Dispute Resolutionの頭文字をとったもので、「裁判外紛争処理」「代替的紛争処理」などと訳されています。民事の紛争が起こった場合に、裁判所の代わりに「ADRセンター」に申し出ることにより、「話合い」による紛争解決が図られるようになります。市民の間に生じるかもしれない「トラブル」を「裁判沙汰」にせずに解決するために今注目されている制度です。

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